2012年9月7日金曜日

実機転送エラー「Code Sign error:Provisioning profile 'xx' can't be found

実機転送時のエラー
これも見逃せないノウハウなのでコピペ。
出所:http://ameblo.jp/iphone0126/entry-10862455082.html


Code sign error:Provisioning profile 'xxx-xxx-xxx-xxx・・・' can't be found
xxx-xxx-xxx-xxx・・・ のとこに Profile Identifier が表示される。

実機テストも終わって Distribution やって アップロードだと思ったらエラー発生!
キーチェーンを作り直したりしてるうちに実機テストすらできなくなった。

エラーの内容は、 Profile Identifier のアンマッチ!
設定されている Profile Identifier と 実機転送時に使用される Profile Identifier が一致していないってエラー。
はまりましたね。

 
ビルドエラーの画面の Profile Identifier と、オーガナイザの Profile Identifier とを比較すると一致してないのがわかります。

修復する方法は、
テキストエディタで以下のファイルを読み込みます。
 
プロジェクトファイル(プロジェクト名.xcodeproj) -> 右クリック -> パッケージの内容を表示 -> project.pbxproj をテキストエディタで開きます。
上の写真参照: mi というアプリで開くと上の写真のように直接指定できました。
↓中身です。
 

PROVISIONING_PROFILE = 'xxxx-xxx-xxxx・・・・' てやつを全て削除します。
PROVISIONING_PROFILE[sdk=iphoneos*]= 'xxxx-xxx-xxxx・・・・'も削除します。
PROVISIONING_PROFILE = で検索するといいかも!
上の写真の赤枠のやつを削除!
4つか5つぐらいありました。
環境とか状態で数が違うのかなぁ??
とにかく検索して条件に該当するやつを全て削除しました。

よく見ると、ビルドエラーの時の Profile Identifier がセットされてますよね。
PROVISIONING_PROFILE = 'xxx-xxxx' の行ごと削除します。
PROVISIONING_PROFILE[sdk=iphoneos*]= 'xxxx-xxx-xxxx・・・・'の行ごと削除します。

あとは、上書き保存してビルドしなおせばOKです。

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