2014年1月5日日曜日

(引越)OS X Mavericks(マーベリックス)に移行して

2011版iMac 21.5(1TB)を使っていたが、容量不足と虹がくるくる回るため買い替えを実施。
【後押し要因】
年末になるとアップルストアの0%ローンがはじまります。
通常は9%くらいなのを考えるとこちらを使わないのは損。
領収書はもらえるので、即経費化できます。
さらに消費税も上がるし…。

20インチiMacの時に320GBを2TBに分解して容量アップしたが、2011年モデルは、HDだけでなく、別の部品を購入しないと取り付けができない。
また今回は27インチを選択したが、27インチだとメモリーは32GBまで増設できる。
(21.5は16GBまで)

長年アップデイトだけでOSのバージョンを上げてきたこともあり、ゴミDATAも多いため全部ソフトも入れなおしすることに…。


【びっくり】
flv形式のファイルは基本、QTでは再生しないが、Perianを入れると再生してくれていたのに、10.9 Marveriksから再生できない。。。。
asfなどのファイルのWin形式のファイル再生の利便性も低下…。
仕方ないのでVLCで再生するように変更。
ファイルを選択して⌘+iで情報を見るから、実行アプリをVLCに。
全てに反映するを押すことで次回からシームレスに再生できます。
今までQTで実行するようにしていたので、プレビューアイコンだったので
ここは残念ポイントです。



【新規インストールして改めて思ったポイント】
●少し高くてもAppStoreでソフトを購入する。
 過去に購入した履歴から簡単にインストールできます。

●DropBoxを有効活用
 2台Macを使っていますが、設定ファイルなども面倒でもDropBoxにおいて
 そこからひっぱってくるうように…。

●マイファイルの設定変更
 特にMacBookなどの持ち歩きの場合は変更必須!
 新規Finderウインドウ(コマンド+「N」)を開いた時に、「マイファイル」を開かないように変更!
★「Finder」 > 「環境設定」を開く。
新規Finderウィンドウで次を表示の部分を変更すべし!



忙しいと、ファイル整理ができずに、重複したファイルがかなり出てきます。
そしてゴミDATAなどを考えるとOSのアップデイトの度に、新規インストールする方が良いと思いました。
参考になれば幸いです。

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